SUSTAINABILITY

サステナビリティ

Top Message

経営者メッセージ

「営業・マーケティングのプロフェッショナル集団」として
2025年に女性取締役比率30%、2030年にCO2排出量100%削減を目標とし、
すべてのステークホルダーの持続的な発展に取り組みます

※2020年の排出量を基準とする

代表取締役社長CEO 小林 祐樹

いま、「社会(セカイ)」から必要とされている事を━━。この企業理念のもと、当社は2007年にアウトバウンド中心のコンタクトセンター事業からスタートしました。顧客企業の営業・マーケティング支援に事業モデルが移り変わる中でも、貪欲に成果にフォーカスし続ける姿勢は当初と変わりません。

現在、世界は気候変動に伴う異常気象、森林破壊、資源枯渇、人権問題などさまざまな課題に直面しています。私たちは、サステナビリティに関するあらゆる課題に対しても、「いま、『社会(セカイ)』から必要とされている事を」という信念のもと能動的に取り組むことで、世の中から求められる会社となり、企業価値を高めてまいります。

サステナビリティに関する取り組みを迅速かつ効果的に進めるため、2021年11月にサステナビリティ委員会を立ち上げました。サステナビリティにかかる重要なテーマに対して、全社一丸となって取り組みます。

当社グループにおける重要なテーマのひとつに、人材が挙げられます。顧客企業の営業・マーケティング支援を事業の柱とする当社グループは、人材こそが最も重要な資産だと考えています。当社では多様な人材を確保するために、幅広い間口で採用を行い、性別、年齢、国籍、働ける時間帯といった条件でふるいにかけることはしません。これは、私たちの人材に対する本質的な価値観であると同時に、強みでもあります。

実際に、当社グループでは子育て・介護中の方やWワーカー、成し遂げたい夢のある人など多様な人材が活躍しています。成果次第でキャリアアップが可能であり、非正規社員から正社員となる事例も多くあります。

このように多様な人材の採用・育成を強みとしてきた当社ですが、グローバル化する社会への対応力向上、イノベーションの創出などをはじめとした企業価値の一層の向上を目指し、今後もさらなるダイバーシティ・インクルージョンの実現に励んでまいります。

加えてガバナンス面では、現場の人材のみならず、意思決定層の多様性の実現も重要なテーマであると考えています。まずは会社の意思決定の肝となる取締役会の多様性向上のために、2025年3月末までに女性比率を30%に引き上げることをひとつの定量目標といたします。

環境面では、すべての人類がもはや待ったなしで取り組むべきテーマとして気候変動が挙げられます。環境負担の少ない事業モデルを持つ当社も例外ではないという覚悟のもと、当社は、2020年の排出量を基準に、SDGsの持続可能な開発目標である2030年までに、電力使用にかかるCO2排出量を100%削減することを目指して、再生可能エネルギーの積極的な活用等によりCO2排出量削減と気候変動への適応に貢献します。

めまぐるしく変化し続ける世界の中で、サステナビリティへの取り組みも同様に変化を続け、尽きることがありません。当社はこれからも、「いま、『社会(セカイ)』から必要とされている事を」を問い続け、すべてのステークホルダーから信頼される企業であり続けると同時に、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献できるよう、ベストを尽くします。

引き続きダイレクトマーケティングミックスグループをご支援頂きますよう、お願いいたします。

株式会社ダイレクトマーケティングミックス
代表取締役社長CEO小林 祐樹